作家の坪内祐三さんが、育った玉電松原周辺に関するエッセイを2019年5月号~2020年2月号にかけて連載されていた。
連載途中の2月号を最後に急逝されて連載が終了。2020年10月にその連載を遺作として書籍化。
小説新潮でイラストを担当するきっかけとなった話はこちらに詳しく書かれています。
タッチは鉛筆でざっくり描いた軽く懐かしい感じにしています。
小説新潮連載の時のイラスト情報はこちら。

現場にて現在のこの俯瞰からの写真撮影を元にした、昭和40年代の玉電松原駅周辺の想像画。わずかに存在した写真や当時の住宅地図を元に想像して構成。


















