■『日本の名城 解剖図鑑』(エクスナレッジ刊)■ 挿画(鉛筆画)

日本の名城解剖図鑑』(エクスナレッジ)。日本のお城の姿や構造、築城のポイント等々をスケッチ調のアナログイラストでわかりやすく解説。ライトタッチでなじみやすいイラストなので、写真よりもポイントがわかります。手描きの鉛筆イラスト
イラストでよみがえる日本の名城
現在国内に残されている城およびその遺構はさまざまな状態のものがあります。
戦国時代にすでに焼け落ちたものから、明治維新を経て取り壊されたもの、戦災で焼け落ちたもの、そして現在まで残っているものまでさまざまです。
本書はそれらの城をイラスト図解で使って詳しく解説するものです。
特に石垣などの遺構が残っているものは、当時の状態(本丸・天守閣・やぐらなど)に誌上復元しておりますし、戦後にコンクリートでつくられた城についても、今の構造はもちろんのこと、当時の骨組みについても詳しく紹介しております。
この一冊で日本の城の仕組みがすべてわかるようになります。
日本の名城解剖図鑑』(エクスナレッジ)。熊本城の解説ページのサンプル。鉛筆にてアナログでイラスト化して、デザイナーさんがデジタルで着色。建築学科出身で構造について理解できるのでポイントを外さずに描けます。鉛筆イラスト

Chapter1 城跡を解剖する
1安土城 2江戸城 3小諸城 4竹田城 5高松城 6萩城 7岡城 8名護屋城9五稜郭

Chapter2 現存天守を読み解く
1姫路城 2松本城 3彦根城 4犬山城

Chapter3 復元された城たち
1白河小峰城 2大洲城 3新発田城 4掛川城 5白石城
6佐賀城(御殿)7八王子城(石橋・復元)8松山城小天守 9松代城(本丸橋・門)
10名古屋城 11熊本城(石垣・本丸御殿・櫓)12広島城 13大垣城

Chapter4 復興された城たち
1大坂城(豊臣・徳川) 2小田原城 3岐阜城 4忍城

Chapter5 城の模造を解剖する
1洲本城 2清洲城 3墨俣一夜城 4大喜城

日本の名城解剖図鑑』(エクスナレッジ)。サンプルとして彦根城と姫路城を見せています。彦根城と姫路城の横から見た姿(立面図)と内部を透視した構造図(矩計図)で、支給された矩計図と外観の写真を元につじつまを合わせながらアナログイラストで表現。手描きの鉛筆イラスト
手描き感のあるスケッチ調とのご依頼で、すべてシャープペンで描いてスキャンして納品しています。総点数250点強。
建築の図面がわかるなどの建築知識が必要な案件で、断面図などは提供された矩計図(断面構造図)と普通に撮影された外観の写真から類推して下図のように描写しているモノもあります。

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