■ふくい てる著「うみといきる」(金の星社刊)■《透明水彩》
金の星社様からのご依頼でイラストを描きました。
出版予定までの期間が短く、かなりハードなスケジュールでしたが、原稿をいただいてから4日間で全ページのラフを提出。
それらがそのままOKになって、最初のご依頼メールから約6週間で納品しました。
人一倍作業は早いほうだと思いますが、このときは我ながらとんでもなく早く仕上がったと思います。
15見開き+表裏のカバーイラストの計17点。すべて手描きで鉛筆線+透明水彩で描画しています。

毎月、高台への避難訓練をする校長先生。先生にはそうする悲しい理由がありました。災害→復興をくりかえす日本で一人一人が命を守り、しなやかな国にするにはどうしたらよいか、海とのくらしから防災・減災について考える絵本。





津波はすべてを飲み込んでしまいました。校長先生はその経験から高台への避難訓練を始めたのです。 《手描きイラスト:透明水彩》(23.6cm×48.6cm)・今日も平穏な一日が終わろうとしていましたが、、、 《手描きイラスト:透明水彩》(23.6cm×48.6cm)








