鉛筆やペン、または簡単な水彩を施すシンプルタッチのイラストです。
近年「手描きでシンプルなイラスト」「鉛筆でざっくり描いたなじみやすいイラスト」等のご依頼が急増しております。リアルタッチ、マンガタッチ、スケッチ調等々気軽にお問合せくださいませ。

玉電松原物語 鉛筆線画イラスト

▲いずれも手描きの鉛筆線画による制作(手描きイラスト:シャープペンや鉛筆)
※制作費の目安:10,000円~、カットは6,000円~(制作期間:1日~)

左上、右上、右下: 小説新潮連載、坪内祐三著「玉電松原物語」の扉イラストと挿画。
昭和40年頃を書いたエッセイで、左の扉絵はその頃の玉電の様子をざっくりしたタッチでというご依頼。右の挿画は夜にお寺で目撃した猫の集会の様子、下高井戸商店街と京王線の踏切の光景。
中央2点:月刊の会報誌の表2掲載用のカット。季節を感じさせるイラストを完全おまかせいただき、この例は8月と10月用で、縁側とラムネ、サンマが気になる野良猫を描きました。

湖上家屋・偉人肖像・ペンギン・神社鳥居

▲書籍用の手描きの挿画。左下のペンギンはペン画、他は鉛筆線画。
※制作費の目安:10,000円~、カットは6,000円~(制作期間:1日~)

左上:「世界の水中遺跡」(グラフィック社刊)のための挿画でインドネシア・スラウェシ島のマタノ湖の湖上家屋。
右上:「賢人たちからの運命を変える質問」(かんき出版)のために100人の偉人を描いた中のダライ・ラマとオードリーヘップバーン。顔の輪郭線をトレースして、後は鉛筆で陰影などを描きました。
左下:自著「やっぱりペンギンは飛んでいる!!」(技術評論社刊)の挿画。南極でエンペラーペンギンが身を寄せ合って冬の寒さをしのぐ図。
右下:10万部超えのベストセラーとなった「神社の解剖図鑑」(エクスナレッジ刊)のための挿画で、八坂神社の鳥居を描いています。書内500点超をすべて手描きによる鉛筆線画で描いています。

聖書・吉田松陰・雪景色・のれん

▲軽い着色のカットやほっこりしたタッチの手描きのイラスト
※制作費の目安:8,000円~(制作期間:1日~)《このケースの暖簾は業者への発注代別で30,000円~》

左上、中央上、右下:手描きの透明水彩画。「日経おとなのOFF」(日経BP)の特集号のためのイラスト。法華経と聖書に関する項で、モーセが海の道を開く奇跡と「罪のないものだけが石を投げよ」と言うイエス・キリスト。右下は獄中で「留魂録」を書く吉田松陰と、吉田松陰を回想する伊藤博文。
右上:月刊「理念と経営」(コスモ出版)の連載エッセイのためのカット。手描きによる透明水彩画。季節に合わせた雰囲気のイラストをお任せいただき、2月号用に東北をイメージした雪と鉄道を描きました。 左下:下北沢の町中華「金威(かむい)」さんのためののれん。adobe illustratorにて制作し、のれん製作会社に発注しました。狭い階段を上った所がお店なので、階段下になじみやすく入ってみたくなるのれんを掛けたいというご依頼でした。



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