■きたやまおさむさんの新聞連載エッセイのためのイラスト

毎回共同通信社経由できたやまさんの原稿をいただき、その内容から少しシュールな観点で図柄を提案。
色鉛筆で描画しスキャンして納品。
掲載されるのは共同通信社が配信する地方紙で掲載面がモノクロの場合もあるので、カラーとモノクロの両方で納品。
全体にそのものを具体的に描かず、心象風景のような雰囲気を意識しました。
当初12回の連載予定でしたが、きたやまさんが13回と勘違いして原稿を送ってきたと言うことで13回で終了。
すべて手描きによる色鉛筆画。

第2回:「子供の頃に両極端だった「好き嫌い」も年齢とともに中間の「普通」が増えてきて安らかになる。」の挿画として日常の普通の表現として、雨の日の光景。傘の下でたたずむスズメたちの姿。
第3回:「嫌なことがあったときはやり過ごす隠れ家が必要。レクリエーションを。」の挿画として、夏の強い日差しを遮る木陰で人々を見守るお地蔵様。

第5回:「「ワガママ」は不幸の理由の代表だが夢の原点でもある。」のイラストとして、気ままに生きる猫の姿を。その自由な姿がうらやましい感じで。
第7回:「急に老けたように感じるのはショックだが、ゆっくり段階駅に年をとるjのも良い。」のイラストとして、爽やかな海の夜明け。また今日もいつものように一日が始まる感じを。《第6回はページ上のサンプル》

第9回:「「不幸を感じる原因は複数ある。考え方次第で楽になる」」のイラストとして、客観的な印象としていつもの行動エリアを遠望する風景。
第10回:「カタルシスの精神衛生」のイラストとして、はじける花火で気持ち良く。

第12回:「心の色メガネは世界を誤解する。精神科医は「心の眼科医」。」のイラストとして、大きな満月がすべてを見通している雰囲気を。
第13回:「包容力があるとネガティブな思いを置くためのスペースに余裕がある。」のイラストとして、大きな木の下で包まれている雰囲気を。




