個人的にはネコと鳥が大好きで、自然科学全般が好きなので生物学にもそれなりの理解はあり、リアルでもデフォルメでもその動物の特徴のポイントを外さないという自負があります。
ペンギンを総合的に解説した自著もあります。

カンムリウミスズメ保護リーフレット

「絶滅危惧種"カンムリウミスズメ" 保護リーフレットのためのイラスト」(公財・日本野鳥の会)《手描きイラスト:色鉛筆》
四つ折り8ページになる小型リーフレット。原画は色鉛筆で描画。表紙になる部分のアップのカンムリウミスズメは野鳥の会から写真を提供していただき、右端のカバーイラストは輪郭などはそのままトレースで。その他は提供していただいた動画や他のポーズの写真を元に推測したり再構成して描画。
※制作費の目安:6点セットで200,000円~(制作期間:1ヶ月)

ペンギン、コウモリ、ネコ

左から:
・フンボルトペンギン「やっぱりペンギンは飛んでいる!!」自著(技術評論社)《手描きイラスト:色鉛筆》
・ヒロバナコウモリ「コウモリのふしぎ」(技術評論社)のためのイラスト《手描きイラスト:ペン》
・母ネコ:捨て猫防止キャンペーン動画のためのイラスト
・書籍カバーのためのイラスト「やっぱりペンギンは飛んでいる!!」自著(技術評論社)《手描きイラスト:色鉛筆》

※制作費の目安:カット的なものは6,000円~、左のリアルなペンギンは10,000円~、右の飛ぶペンギンはセットで50,000円~

牛、フクロウ、キツネ

左上から:
・世田谷の四谷軒牧場の牛たち。坪内祐三著「玉電松原物語」(新潮社)《手描きイラスト:鉛筆画》
・朝日に輝く牛たち。中村しげき著「パンジャラポール」(ホノカ社)《手描きイラスト:鉛筆+透明水彩》
・ほっこりタッチのエゾフクロウ《手描きイラスト:色鉛筆》。オリジナルで描いたモノでしたが、その後福島正伸著「理想の会社」の書籍カバーに使用されました。
「日本の昔話」(月刊新世連載)のためのイラスト《手描きイラスト:水彩+パステル》マンガタッチで修験者とキツネ一家。

※制作費の目安:カット的・10,000円~、他・30,000円~

丹頂鶴の群れ

オリジナル画「飛翔 丹頂鶴」《手描きイラスト:色鉛筆》。何度も冬の北海道・釧路へ丹頂鶴を見に行っていました。丹頂鶴を描いたオリジナルも多数あります。
※制作費の目安:使用目的でまったく異なるが、ポスターやイメージアート的な使用で150,000円~(制作期間:2~3週間)

カラス、羊、スズメ、犬、イルカ
左上から:
・オリジナル画「カラス」《手描きイラスト:パステル》
・オリジナル画「山羊(モンゴルにて)」《手描きイラスト:色鉛筆+トレーシングペーパーにペン》
・「スズメの巣立ち」月刊新世収録《手描きイラスト:鉛筆+透明水彩》
・きたやまおさむ氏エッセイ「幸せになれない理由」(共同通信社)のためのイラスト《手描きイラスト:色鉛筆》
・イルカ 「くらべて、かさねて、よむちから」(光村教育図書)のためのイラスト《手描きイラスト:鉛筆+透明水彩》
・早朝の丹頂鶴・和風年賀状素材集「和の趣」(技術評論社)収録《手描きイラスト:色鉛筆》
・きたやまおさむ氏エッセイ「幸せになれない理由」(共同通信社)のために犬や鳩を描く《手描きイラスト:色鉛筆》

※制作費の目安:カット的・6,000円~、他・15,000円~


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