下北沢イラスト制作所 いとう良一 なじみやすいイメージ作りのお力になります。 懐かしい感じがする叙情的な手描きのイラスト

手描きにてイラストを制作。町並みや日常の光景、流行に左右されないイラスト。 どこか懐かしい感じがする、叙情的な琴線にふれるようなイラスト。豊富な実績と超高速で確実・的確な仕事に定評があります。【適格請求書発行事業者】

「お知らせ」の記事一覧

オリジナル新作「梅雨の晴れ間」

カフェでなんとなく表の空を見上げて、気持ちよく待っている傘が思い浮かびました。 それをそのまんま絵にしただけです(≧▽≦) 以前にパステル画で、台風一過の空を傘が飛ぶ絵を描きましたが、今度はきれいな青空の中を飛んでいます […]

オリジナル「北澤八幡神社・御神輿」

オリジナル作品 「御神輿・北澤八幡神社例大祭」 透明水彩画 これから八幡様に宮入という場面で、森厳寺の前を通過中のうちの地区「代五睦」の御神輿です。 その場所での現実の迫力を表現するために、実際よりも御神輿と人物は大きく […]

オリジナル「廊下の記憶」

オリジナルの透明水彩画 「廊下の記憶」 現在の住居は建て直して30年目ですが、その前の昭和初期に建てたれた家の廊下のイメージです。 実際には幅はこれの8~9割くらいだったかと。 突き当たりの洋間の表窓の形や部屋の大きさも […]

オリジナル新作

透明水彩でのオリジナル新作。 仕事の返事待ちの間にちまちま描いてたので2週間くらいかかった;;; 近所であるとき見かけたほっこり風景です^^ 薄暮も自分が一番好きな色調の時間帯です。 そのほかにも地元を描いた絵はこちらで […]

文字通り“次の砂漠”

久々のオリジナルです。 最初は月面に黄色い馬を走らせるアイディアでした。 でもそれではタダのありふれたメルヘンや癒やし系だし、なにかないかなぁと迷っていました。 ふと馬の延長でラクダを思いつき、その次に「文字通り"次の砂 […]

「玉電松原物語」第4話

毎月イラストを担当している、坪内祐三さんの連載エッセイ「玉電松原物語」(小説新潮8月号)第4話です。 左の「郵趣会館」は南新宿にあったのですが、全く建物等の資料は見つからず。 でも切手収集をしていた小学校の頃に自分も入り […]

シャープペン改造

現状での理想のシャープペン^^ 左二つのシャープペンから、右中央のシャープペンに改造の巻。 軽くて重心も良い。握り部も太くて持ちやすく疲れない。握り部は左のクッション部分を移植。 先のチューブが4ミリくらいある製図用が理 […]

「玉電松原物語」イラストページ

小説新潮連載中の「玉電松原物語」の掲載イラストを公開しました。 作家の坪内祐三さんが育った町、玉電の松原周辺を書いた連載エッセイです。私の地元に比較的近い地でもあります。 すべて鉛筆によるイラストで、さっくりと軽い感じで […]